タイプ1チェック

  • 2015.06.28 Sunday
  • 00:05
JUGEMテーマ:心理学

タイプ1診断 ミラーズにて公開しました。

タイプ8診断 タイプ8的側面 チェック MIRRORSにて公開

  • 2015.06.06 Saturday
  • 11:33
JUGEMテーマ:心理学
エンタメ系心理テストサイト MIRRORSに
心理テスト・性格診断を作成・監修行っています。

エニアグラム性格診断、タイプ別チェックも
行っています。ためしにチェックしてみてください。

[エニアグラム・タイプ別診断]タイプ8
「挑戦者」チェック あなたは強い人?弱い人?




 

タイプ9チェック 公開しました。

  • 2015.05.29 Friday
  • 09:34
JUGEMテーマ:心理学

タイプ9チェック公開しました。

MIRRORSにてエニアグラム性格診断、タイプ別診断を
公開しています。WEB上でチェックできます。
タイプ別の診断は、現在タイプ5とタイプ9を公開中。
他のタイプのチェックについても、も随時、公開の予定です。

[タイプ別診断]

タイプ9
http://mirrorz.jp/article/enneagram-type9/

タイプ5
http://mirrorz.jp/article/enneagram-type5/

エニアグラム性格診断
http://mirrorz.jp/article/enneagram-shindan/


エニアグラムサロン6月は12日金曜日
タイプ9を中心に、その心理構造と本能のサブタイプに
ついて詳しく見ていきます。

本能サブタイプ診断

  • 2015.05.22 Friday
  • 13:28
本能タイプ診断
チェックテストを公開しました。

『どうしてあの人たちは「つながり」たいのか?
本能タイプでわかる!上手な人とのつきあい方』(あの出版)
リリース記念!「本能タイプ診断」公開!です。
あなたは何タイプ? 本能タイプ診断
http://thepublishers.jp/archives/1157

JUGEMテーマ:心理学


同時企画 MIRRORS
現在エニアグラム性格診断公開中のMIRRORSにても
本能のタイプ診断公開始まりました。
(てすとのやり方は少し違うので、あの出版&
MIRRORS両方のテストでチェックしてみてください。
2倍、楽しめます)
http://mirrorz.jp/articles/1/

本能サブタイプ診断

  • 2015.05.22 Friday
  • 13:27
本能タイプ診断
チェックテストを公開しました。

『どうしてあの人たちは「つながり」たいのか?
本能タイプでわかる!上手な人とのつきあい方』(あの出版)
リリース記念!「本能タイプ診断」公開!です。
あなたは何タイプ? 本能タイプ診断
http://thepublishers.jp/archives/1157

JUGEMテーマ:心理学


同時企画 MIRRORS
現在エニアグラム性格診断公開中のMIRRORSにても
本能のタイプ診断公開始まりました。
(てすとのやり方は少し違うので、あの出版&
MIRRORS両方のテストでチェックしてみてください。
2倍、楽しめます)
http://mirrorz.jp/articles/1/

本能サブタイプ診断

  • 2015.05.22 Friday
  • 13:25
本能タイプ診断
チェックテストを公開しました。

『どうしてあの人たちは「つながり」たいのか?
本能タイプでわかる!上手な人とのつきあい方』(あの出版)
リリース記念!「本能タイプ診断」公開!です。
あなたは何タイプ? 本能タイプ診断
http://thepublishers.jp/archives/1157



同時企画 MIRRORS
現在エニアグラム性格診断公開中のMIRRORSにても
本能のタイプ診断公開始まりました。
(てすとのやり方は少し違うので、あの出版&
MIRRORS両方のテストでチェックしてみてください。
2倍、楽しめます)
http://mirrorz.jp/articles/1/

エニアグラム性格診断

  • 2015.05.02 Saturday
  • 21:03

[エニアグラム性格診断]あなたはどんなタイプ?
あなたの基本性格を診断しよう。

エンタメ系心理テストサイトにエニアグラム性格診断をUPしました。

ミラーズ MIRRORS

http://mirrorz.jp/article/enneagram-shindan/




その他、中嶋真澄作成・監修の心理テスト

http://mirrorz.jp/tag/1366/
JUGEMテーマ:心理学

エニアタイプ2について 3月のエニアグラムサロンから

  • 2015.03.17 Tuesday
  • 19:05
3月のエニアグラムサロンでは、タイプ2をテーマにしました。

ナランホによると、タイプ2の基本にあるのは「与える」という戦略をとるということ。

それが魅惑と自己高揚に役立っているというわけです。 ナランホは、「偽りの寛大さ」と言っています。

イチャーゾはタイプ2を「へつらい自我」と呼んでいます。しかし、人にへつらってばかりの人間をイメージすると、それはタイプ2についての見方を誤まってしまいます。

タイプ2のパッションは「高慢」であり、タイプ2は自らの高慢をくすぐる人に対してへつらうのであり、その一方には、そうでない人に対する「軽蔑」があるというのです。

ハートセンターの真ん中にあるタイプ3のパッションは虚栄ですが、その両隣のタイプ2、タイプ4においても共通して、虚栄があることが認められます。 どのタイプも、真の自己ではなく、自己イメージ(自己像)のほうに価値を置いています。

ナランホはエニアタイプ2について、「愛らしくも、攻撃的にもなれる」と述べています。エニアタイプ2について、私たちが持ちやすいイメージはそのニックネームに表れているように「人を助ける人」であり、たいていは「自分のことより他人のことを優先する人」「ボランティア精神旺盛な人」「親切で気配り上手で優しい人」という説明がまずなされます。

しかし、「攻撃的」というところをとらえておかないと、タイプ2についての理解は一面的なものに終わってしまいます。 マザーテレサはタイプ2だといわれていますが、一般に持たれているマザーテレサのイメージからしても、「攻撃的」というところはあまり出てきません。

マザーテレサは非常に厳しい人だったとも言われています。ウイングが1なのかもしれません。マザーテレサが残した言葉の中には、「愛されないことへの恐れ」「見捨てられることの悲惨さ」について述べられているものが多く、そのような言葉からすれば、たしかにタイプ2の根源的恐れを表しているようにも思われます。

ただ、マザーテレサのような人物をタイプ2の代表と見なしてしまうと、タイプ2の全体像を見失いかねないのです。

ナランホは、ユングが心理的タイプを記述するとき、外向的感情型の「タイプ2の症例を思い描いていたことは疑いない」と述べています。タイプ2は感情のセンターのタイプであり、たしかに外向型です。ユングは、外向的感情型は、ほとんどが女性だと考えていたようです。ナランホも、タイプ2は女性に多くみられるタイプだと、明らかにそう考えていたようです。 それに関しては、じっさい、どうなのでしょう?(筆者は男女の偏りではなく、むしろジェンダーと文化の問題だと思っているのですが)

ナランホは『性格と神経症』の中での性格描写について、同種療法(ホメオパシー)の知識の一部を借りてきています。ホメオパシーの治療に関する有効性については経験外の分野としながら、人間のタイプについての描写を含めたかったというのです。

ナランホが言及しているCacharine Coulterの本が手元にありましたが、ナランホが引用した本と間違って買ってしまったもので、原文を確認できません。そこで、ナランホが引用した部分をそのまま引用しましょう。

ナランホがエニアタイプ2で引用するホメオパシーのタイプは、オキナグサ(キンポウゲ科の植物、アネモネもこの科にはいるらしい)型と呼ばれ、その引用箇所は、昨年サロンで紹介した、Beatrice Chestnut(“The Complete Enneagram 27 Paths to Greater Self-Knowledge”)の自己保存のタイプ2についての記述と重なります。

Beatriceのタイプ2についての記述は、リソ&ハドソンによる自己保存のタイプ2についての記述と印象がだいぶ違っているように感じられます。Beatrice はSandraとは共通の部分もあり、自己保存のタイプ2というのは、自分が愛されることをより前面に押し出すタイプということになります。

Beatriceは自身がタイプ2の自己保存だと語っているところから、サブタイプに関しての記述を読めば、これがエニアタイプ2の自己保存なのかということになりますが、どうも筆者は個人的にBeatriceの記述があまり納得いかない部分もある。タイプ7の記述のように思える部分もあるからです。

とはいえ、イチャーゾ、ナランホを踏襲したSandraのネーミングによれば、タイプ2の自己保存は“Me first”ということになります。ちなみにリソ&ハドソンは、“Entitlement”(資格がある)、Beatriceは“Privilege”でこれも、特権という意味のようです。

以下は、ナランホが先のホメオパシーのオキナグサについての記述から引用した個所です。 邦訳より孫引き(引用の引用です)

「オキナグサ型の人の依存性は子供ではまつわりつくことで表現され、時として、精神的に未熟な成人では無力で子供っぽい態度として現れる。「子供が思春期へと成長していくにつれ、依存性は家族から離れて異性へと向けられていく。オキナグサ型の人は非常に女性的な娘となり、その行為はすべて自我に媚びるもので男性にとっては魅力的である。……しかし依存性について言えば、彼女は友人、親せき、知人などに自分に対して非常な気遣いやd同情を要求することがある。そして友人との関係においてすら、相手が彼女の虜になったと感じるまで、支持を求めて飽くことがない。……」  

この箇所を引用した後、ナランホは「クールターの描写するオキナグサ型の人の感情傾向は、エニアタイプ2ときわめてよく合致する」と述べています。『性格と神経症』 これがChestnut の自己保存の2について、子供っぽさ、若々しさ、人の世話をするより、自分の世話をさせようとする、という点の強調と重なるのです。

性的本能優位のタイプ2は、一対一の親密な関係を求め、自分の魅力でもって相手を誘惑的にひきつけるということになります。リソ&ハドソンは、“Craving Intimacy”親密さへの渇望と言っていますが Sandra、Beatriceでは、”Seduction Aggression“となっていて、誘惑と攻撃で、とくに男性のタイプ2に攻撃という言葉が用いられているようです。性的に征服するということでしょうか。タイプ8のような支配とは異なる、あくまで感情がらみの攻撃ということでしょうか。

さらに、ソーシャルタイプですが、リソ&ハドソンは、“Everybody’s Friends”みんなの友達というソフトなネーミングですが、イチャーゾ、ナランホの流れでは、“Ambition”野心となっています。ソーシャルのタイプ2は、きわめて野心的なタイプなのです。そこのところを見落とすと、タイプ2とタイプ3を見誤ることがあるかもしれません。

ソーシャルなタイプ2は、パッションである高慢を満たしてくれるような相手と結びつこうとします。タイプ2のイメージとして持たれている、世の中の弱者のために奉仕精神をもって働くというタイプではなく、むしろ尽くしがいのある人物に尽くす。自分のボスや先生、リーダーに対してということかもしれません。たとえば、こんなふうなことが考えられます。名士が集まるクラブのママ。自分がもてなす役として、クラブやサロンなどの中心にありながら、それがプライドを刺激し、自分の野心を満たすことにもなる。日本語では、ホスト・ホステスといえば、水商売の人を意味し、狭い意味になってしまいますが、もっと広い意味でのもてなす人というのが、ソーシャルなタイプ2なのかもしれません。

タイプ2は非常に強いエネルギーを持っています。比較的睡眠時間が短く、よく動き、よく働きます。感情で動くので、自分の身体がそれについていけないことがあっても自覚しにくいところがあります。ですから、身体的な病気になってしまうこともある。体が値を上げないと、自分が働きすぎていることがわからないというタイプなのかもしれません。
 
JUGEMテーマ:心理学

タイプ2への導入 もてなす人

  • 2015.02.22 Sunday
  • 16:47
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タイプ2への導入 もてなす人

  • 2015.02.22 Sunday
  • 16:46
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